結婚のお祝い

失敗しないプレゼントチョイス

結婚祝いの事情

ギフト

結婚祝いについて

結婚を祝福して贈るお祝いのことを結婚祝いと言います。これは結婚式や披露宴に出席しない場合に品物を贈ることも含まれていて、ご祝儀などのお祝い金も結婚祝いの一つです。そんな結婚祝いですが、ご祝儀と品物の両方を贈るという人も多くなっています。

贈る時期について

大安や先勝などの午前中に相手の自宅へ渡しに行くのが正しいやり方です。しかし今はやり方が変わっていて、挙式当日の1~2か月前に祝いの品を贈ることが増えています。時間の調整が難しいため、式当日に渡そうかと考える人もいますが、これはやめておきましょう。帰りの荷物が増えて負担になってしまいます。

喜ばれる品物を選ぶ

結婚祝いですが、内祝いの品物と同じように喜ばれるものが沢山あります。数多くあるものの中でもとても喜ばれるものがあるのですが、これに当てはまるのが新生活に使えるものです。リクエストがあれば、それに応えるようにするのもベストな品物の選び方ですよ。

カタログギフトもあり

最近ではカタログギフトが注目されています。カタログギフトはカタログから欲しいと思ったものをチョイスすることができる、自宅に配達してくれるという特徴から人気があります。いろんなカテゴリの品物が掲載されているものだけでなく、食品や家電などのひとつのカテゴリに絞られたものを掲載しているカタログもあります。

ご祝儀の準備をしよう

用意する方法

新札を用意する方法ですが、銀行や郵便局での両替があります。銀行は両替時に必要な用紙の備考欄に新札と書きましょう。郵便局では窓口で新札で両替を頼むことで用意ができます。銀行ですが、ところによっては新札に両替できるATMもあります。時間がないときにとても便利です。

用意できなかった場合

なんらかの事情で新札が用意できなかった、という人もいるでしょう。この場合、結婚式場にもよりますがフロントで両替ができるところもあります。前もって新札の交換ができるか確認しておくといいでしょう。また、用意できなかったということを防ぐために、普段から新札を保管しておくようにするといいでしょう。

お札の向きに気を付ける

ご祝儀袋ですが、気を付けるのは新札であるかどうかだけではありません。お札の向きも重要です。正しいお札の向きですが、これはご祝儀袋の内袋の表とお札の表(肖像画が描かれている面)を合わせて、肖像画が最初に出る向きになっているようにします。

包み方と折り方に気を付ける

包み方と折り方によってはご祝儀袋ではなく、不祝儀袋になってしまうことがあります。お祝いの席なのに不祝儀袋になってしまうのはマナーが悪く、気持ちの良くないものになってしまいます。そうならないように、予め正しい包み方と折り方を把握しておきましょう。

金額について

ご祝儀袋の金額ですが、これは友人・知人や会社の同僚、兄弟や親族などゲストだけでなく、地域性も関係しています。実は地域によってご祝儀袋に入れるお金の額は異なっているのです。遠方で結婚式に参加するとなった場合、事前にどのくらいのご祝儀を用意したほうが良いか確認しておくといいでしょう。

マナーを守って準備する

品物を贈る、ご祝儀もマナーがあります。マナーを守って準備をすることで相手に喜んでもらえるだけでなく、自分がマナーのある人間であることを証明してくれます。しかし、品物とご祝儀以外にも結婚祝いに関するマナーはまだまだあります。一緒に覚えておくといいでしょう。